伝統建築による木造住宅建築ウッドピタ工法ピタコラム工法

ウッドピタ工法

ウッドピタ工法は「外付け新耐震工法」です。
建物の外壁に外側から鉄筋ブレース(ウッドピタブレースタイプ)もしくは、鉄骨フレーム(ウッドピタフレームタイプ)を取り付け、既存の木造住宅の耐震性を高める耐震補強工法です。
柱、梁、土台に特殊なアンカーを取り付けることで、ブレース材と建物が一体となって地震荷重に抵抗し、強力な耐震性を発揮します。 外付け新耐震工法ウッドピタ工法

ウッドピタ工法の四つの特徴

@外付け施工!

  • 従来の補強工法では壁や床、天井を剥がして工事をしますが、ウッドピタ工法では工事期間中、室内での作業はほとんどありませんので、いつも通りの生活をしていただけます。

A約2週間の短工期!

  • 従来の補強工法では約1.5ヶ月程度の工期が必要ですが、ウッドピタ工法では外壁を剥がす必要がないため、従来の補強工事期間の約半分程度で工事は完了します。

B強力な耐震性能!

  • 従来の補強工法では工事内容によって性能は様々ですが、ウッドピタ工法では現在想定されているマグニチュード7〜8クラスの地震に十分耐えられます。類似工法と比較し、同程度の費用で約2倍の強度を確認しています。

C低コスト!

  • ウッドピタ工法では間取り・屋根形状・壁数・性能によって変動しますが、120万円程度から補強が可能です。(調査費・設計費・工事費・付帯工事費含む)

   1 アンカーの形状に外壁をくり抜きます。
   2 柱や梁などに独自の鋼鉄製アンカーを12本の木ねじで取付けます。
   3 アンカーに止水板とスチール製ブレースを取付けます。
   4 アンカー同士を筋交いで連結し、工事完了です。 ウッドピタ工法施工
ウッドピタ工法施工
円形のディスクプレートと高ナットが一体となった金具「ウッドピタアンカー」を12本の木ネジで接合することにより、抜群の強度を実現。